覚えのない痣

この頃、お風呂に入ると、足に見覚えのない青痣があります。

知らず知らずの内にぶつけたのかな?と思えど、かなり大きなものなので、これだけ大きければ結構痛かったはずなのに、何故覚えていないのだろうかと不思議でしょうがありません。

その痣が治っても、また別の場所に痣があり、次第に気味が悪くなってきました。

すっかり参ってしまい、母に相談すると、衝撃的な事実が判明したのです。

私は最近寝相が凄まじく、私が寝ている間、部屋から何度も鈍い大きな音がするそうです。

母が心配になり様子を見に行くと、足を本棚にぶつけていたり、ベッドから落ちていたりするそうで、私をかけ布団でくるんだり、ベッドに戻してくれたりしていたそうです。

痣の理由がわかったのはいいのですが、自分がそんなに寝相が悪くなっていたなんて驚きました。

昔は微動だにせず、母や友達が寝ている私の鼻に掌を近づけ、呼吸を確かめるほどだったというのに。

しかし、この頃姉もいびきが凄まじくなったので、年を取ると色々変化があるのかもしれません。

寝ている間のことって、自分ではわからないのでとても怖いです。

こういう時、一人暮らしじゃなくてよかったと心から思います。

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