レガシィはガリバーで見つけました!

 昨日、待ちに待った新しい車が家に来ました。スバルの『レガシィ』3.0Rという車です。

この車は、水平対向6気筒の3000ccエンジンを搭載しており、とても静粛かつパワフルな走りをします。特にストリートでは、ターボ車であるGT並みかそれ以上の速さを誇ります。実車を運転すると、その加速性からカタログスペックは本当か?(過小評価では?)と思うほどです。

 このエンジンは大変特殊な構造をしており、爆発振動を打ち消し合うように左右からピストンが同時に動くため、理論上は全く振動が発生しません。そのため、高回転(7000rpm)までとてもスムーズ且つあっという間に回ります。その構造から、『ボクサーエンジン』とも呼ばれています。なぜボクサーなのかと言いますと、シリンダー内のピストンの動きがボクシングのボクサーがお互い打ち合うさまに似ているためそのように呼ばれています。更にこのエンジンは、可変バルブタイミングと可変バルブリフト機構も採用しており、エンジンの回転域によって最適なバルブタイミングとリフト量が自動調整されます。この機構を採用しているのは、世界中の自動車メーカーでも「ポルシェ」と「スバル」だけです。以前、スバルのカーディーラーで話を聞いたところ、この3000ccエンジンは輸出向けに開発されたものだと営業マンが言っていました。試しにユーチューブなどで海外の映像を探してみると、車のオーナーが250km/hくらいまで出しているのを見られます。エンジン以外では、フルタイム四輪駆動や横滑り防止装置(姿勢制御)など走行に関しては至れり尽くせりの性能となっています。特に、雨や雪など路面コンディションが悪いときには素晴らしい能力を発揮します。

 このように、私はスバルの車づくりがとても好きです。ドライバーの視点に立って細かなところまで手を抜かず、しっかり作り込まれているのが分かります。今回、初めてスバルの車を買いましたが、「一旦『スバル党』に入るとなかなか抜けられないよ!」と言われるのが理解できました。

 私に、今欲しい車は? と聞かれたら、迷わず『レガシィ3.0R』と答えます。もし今の車が何らかの故障で壊れた場合、また同じ車を探して買うと思います。そのとても気に入っているレガシーはガリバーで見つけました。私が見つけたと言うよりも、ガリバーで探してもらったと言う方が正しいですね。

 ガリバーの店員さんに探すように依頼していたら、1ヶ月ほどで車種も金額も私にピッタリの車を探してきて提案してくれました。ガリバーには良くない評判も多くありますが、私は場合はガリバーは良いと評価しています。ガリバーは決して悪い評判を立てられるような会社ではないと思っています。その理由は下にあります。↓↓
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