うつ病による障害年金受給

昨今、うつ病で生活保護や障害年金受給について不正に受給していると批判のコメントを見かけます。昭和の時代は精神科といえば敷居が高く、うつ病という言葉も一般的ではありませんでした。うつ病と言えば食欲不振から酷い体重減少、睡眠障害、全てに対して意欲が落ちてしまいほぼ寝たきりで酷い場合は入院、診断される方も真面目で責任感が強い人といったイメージが強かったんですが最近の非定型うつ病、新型うつ病は仕事は行く事ができないのにプライベートは遊びにも旅行にも行ける。性格的に他罰傾向が強いと言われてます。ただこのうつ病は傷病手当金や障害年金の患者からの申請が非常に多く、それが不正受給と批判される一因となってるそうです。知り合いの社労士は非定型うつ病は病状の固定はあり得ないし、仕事以外は何ら問題のない人に年金申請は難しいと伝えるそうですが中にはごねたり切れたりする方もいるそうです。以前会社との同僚の御主人が過重労働によるうつ病で入院し、寛解の目処も立たず結局退職。小さなお子様もいて奥様も途方にくれ気の毒でした。3年程度で社会復帰ができたそうですが働けるレベルでも最初はフルタイムが厳しいと判断され途中医師より障害年金の申請を言われ申請が通ったそうです。
障害年金は普通に働くよりはるかに低い金額ですし本当に困ってる方は今まで社会保険料を納めているなら行政と医師の判断にて支給されるものですので批判の謂れはないと思いますが最近の質問サイトでも新型うつ病で障害年金は貰えますかとか医師に申請書書くの断われたけどどうやったら貰えますか?という質問を見ると何だかなぁという気持ちになります。うつ病で障害年金ゲットだ~