数年後の理想の胸のために習慣化する

私の家系は胸が大きくありません。そんな中、私は平均的な胸の大きさをキープしています。一つは、元々ポッチャリ体型だからとういことがあります。

それ以上に効果的だったのが下着のつけ方です。下着を自分を買いに行く年齢になってから、お店でつけ方を教えてもらいました。最初はぎこちなかったかもしれませんが、慣れてくるとそのつけ方以外に出来なくなってしまっていました。習慣というものは恐ろしいもので、学生の頃、プールの授業で皆は恥ずかしいからかササッと着替えてしまうのですが、私はいつもどおりの着替えをしていたのでいつも着替えが遅かったのです。それでもずっとそのつけ方をしていた私は10年以上経ちこの方法が正しかったと確信します。それは、ブライダルエステの時でした。姿勢の練習のときに、胸のカタチを褒められたのです。しかも、私が愛用している下着のブランド名まで当てられてしまいました。「胸の綺麗な方は、そのブランドの下着の方が多いんです。つけ方も完璧ですし、下着メーカーで勤務していた経験はありますか」と聞かれました。当たり前になっている習慣でこんなに褒められたのは初めてでした。プールの着替えが遅くても、少しめんどくさいつけ方でも、続けてきてよかったと思いました。胸は脂肪なので、すぐに形が崩れます。逆に今からでも綺麗なカタチに整えることができます。大変であっても数年後の自分が笑顔でいられるような努力をしていきたいです。
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