昨晩のちょっとした感動

現在、私は一人暮らしをしています。わけがあって仕事ができない状態でいてそのことは実家に住んでいる家族のみんなには全く知らせてはいません。仕事ができずにいる私はお金を借りて生活をしています。一人暮らしなのでそこまで料金を使うような生活をしているわけではないのですがやはり何年も一人で生活をしていると家族が恋しいと思う時があります。

姉がいるのですが海外に行ってしまっているため、もう数年の間あっていません。同じく両親も仕事が忙しくもう3、4年は会えてません。あっちからすると頑張っているのだろうと思っているのではないかと思います。今の私自身の生活を打ち明けて少し甘えたいという気持ちがどことなく心の片隅にあるのですが、今まで甘えてきたためにそんなことは言えずにいます。同じ同僚の友達が仕事終わりに毎日のように家に来て今日の出来事や、上司の愚痴などを話して毎日笑顔をもらっています。たまに、仲のいい先輩上司が訪ねてきて料理をふるまってくれることもあれば、休日にどこかへ連れて行ってくっれこともあります。私事で仕事ができなくなっているのにもかかわらず周りのみんなにはとても支えられていると毎日のように感じます。

ある休日の大事な休みを割いて、私の高校の友達であり同じ職場の同僚が遊びに来た話のことなのですが、いい人を連れてきたと話してくれました。私は誰だろう?と疑問に思うばかりでとても困惑していました。知らない人だったら気まずいな…なんて思いがとてもありました。ですがその人を見たときには一瞬にしてなくなりました。その理由は両親と海外に行っている姉が来てくれたからです。思いのあまり少し涙してしまいました。同僚が私の母に用事あがあり電話をした際に現在の私の状態を話していたのです。姉はその話を母から聞いて日本に戻る機会があったためついでに来てくれたそうです。一番迷惑をかけたくなかったのですがここまで来てしまったら全てを話さないといけないと思い打ち明けました。また心配をかけさせてしまって申し訳なさと、自分の不甲斐ない気持ちがいっぱいでとても悲しかったです。ですが両親と姉はそれを素直に受け入れてくれてくれました。その日だけは私の社会人生活でとてもいい一日になりました。周りの支えとは何なのか?昔は誰もが思っていた両親とはどのような存在なのか?言葉では言い表せないほど感じることができました。姉が、人は一人では生きていけないから甘えられるときは甘えてもいいのだと言ってくれました。その日だけはいつもいた家族という団らんの中で生活ができて甘えられるだけ甘えました。今度はわ私が両親や姉に甘えられたらしっかりとその気持ちにこたえられるようn人間になれるような人になりたいです。

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