出場と落選だけが注目される紅白

NHKが年末恒例の紅白歌合戦の出演者を発表しました。注目されていたのは、誰が出場するかというよりは、誰が落選するかの方です。よくそこで名前が挙がるのが和田アキ子でした。

今年も決まれば出演回数40回目という筋目を迎えることになるので、どうなるのか注目を集めていましたが、筋目などは関係なくついに落選が決まりました。最近はヒット曲もないのに何で出れるのか疑問だったので、この落選結果はすごくスッキリした気分になりました。

ちなみに私は、誰が出るか落選するかまでは興味があるのですが、紅白自体には興味がありません。多分見ないと思います。注目しつつも所詮ここまでです。それは視聴率にも表れていると思います。

そういえば、トランサミンなどの医薬品は個人輸入代行を利用すれば簡単に安く購入できるそうです。病院でしか入手できないと思っていたので、こんな方法があるのか~とおどろきました。くわしくはトランサミンをネット購入する方法をまとめたサイトがあるので見てくださいね。

日本のAI碁「DeepZenGo」が趙治勲名誉名人に1勝2敗の成績を残しました。この話題のニュース性には異なる解釈があります。ハンディーキャップのない対局でAIがよく一勝したと評価するニュース。一方に趙治勲名誉名人がよくぞ勝ち越したものだと評価するニュース。このような違う解釈ができます。

この一年、グーグルが開発したAI碁の実力を見せつけられた囲碁ファンの一人として、よくぞ日本版とは言えAIに勝ち越してくれたと思っている。近い将来、AI碁の実力は人間を凌駕するだろうと思いますが、AI碁同士のナンバーワン決定戦の棋譜を並べるのも寂しい。