タダより怖いものはないと言うけれど

驚いたことに購入してから一年も乗っていないような新しいバイクを友人がタダで上げると言ってきました。
でも、一つ条件があって、そのバイクを最低10年間は乗り続けるという約束をしろという事でした。
なんじゃそりゃとおもいましたが、どうせ何年もしないうちにそんな約束なんて忘れてしまう妥当と了解したのでした。

わたしもいつの日か、その大事に乗ってきたバイクを手放す時が来たなら、やっぱり高額でないと売りたくないと思うだろうな。
それで、大切な大事に乗ってきたバイクを賢く売却する方法を紹介したい。業者に買取りを依頼した場合、査定額はパーツごとに算出します。ホイールだとしたらホイール単体で、高額な社外パーツの付いているバイクなら、高く売れるかも知れません。それと、そのバイクは人気があるかどうかでも値段に影響します。人気の高いバイクであれば、買取業者もすぐに高額で転売できるので、査定額も高くなるという訳なんですね。だから、買取で大事に乗ってきたバイクを手放そうと思うなら、人気のあるバイクか、年式の新しいバイクなら出張査定でも高値になりやすいと言われています。
http://www.knics.info/bssi/

車の場合は下取りにすると一般的に査定額が買取りに比べ低いと言われていますが、そのような事はありません。「例え人気のない車でも、新車をこちらで購入して頂けるなら高く下取りしますよ」という意図があるため、買取業者が買いたがらない車でも、高額で買取ってくれることもあるようです。
車にしろバイクにしろ、どちらの方法が最もお得に売る事が可能か調べてみてから売却しましょう。