ツボを押したり、お腹をカイロで温めたりする。

街中や学校、職場などで下痢の症状でピンチになった際は、その場で動かずお尻に力を入れて直立します。一時的に改善するために、お腹のサイドに手を当て腰の位置に親指を当てます。
親指に力を入れて腰を押す(マッサージする)と何となく下痢が緩和されるような気がします。落ち着くまでおとなしく直立状態でいます。どうしてもお腹がぐるぐるしてしまって痛くて立っていられない場合は、お腹を前かがみにしながら同じように腰を押します。急ぎ足で歩いたり、変に運動したりすると余計にトイレへ行きたくなってしまうので、落ち着くまでは動かないことをおすすめします。落ち着いてきてからトイレに向かう際には、手のひらをマッサージしながら移動します。(手のひらには下痢を緩和するツボがあります。)また、これから気温が寒くなってきますが、冬場の気温でお腹が急に冷えて下痢症状が出たときにはコンビニなどに飛び込んでカイロを買いお腹を温めるのも良いでしょう。暖かい飲み物はお腹があったまるので良いと思われる方もいますが、水分をとってしまうとさらにトイレに行きたくなる可能性があるので注意しましょう。

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