毎月あるのが当たり前だと思っていませんか

卵巣・子宮が成熟してくると初経を迎え、25〜35日くらいにを周期にしてやってくる月経。回を重ね安定して来たら基礎体温をはかったりしなくても、体の調子で排卵した日もわかってくると思います。

そうするとひと月のなかでも排卵後月経までは体も多少ふっくらして来ていつもはゆるいウエスト周りのズボンがおなか周りだけ少々きつく感じたり、また、食欲がわいたり、いつも以上に眠気がわいたり、乳房が張ったりする変化が体に来ます。

 

女性の体に作用するホルモンの種類が変わることが実感できます。だいたい排卵から14日経過すると月経が始まります。月経が始まる数日前になると下腹部の重い痛みを感じるようになります。この痛み、月によって感じる具合が違うのです。卵巣嚢腫

 

「今月は仕事が忙しかったから月経痛に気づかなかったかな?」、「今月はしんどくてどうしたかな?まさか、子宮に筋腫など何かできたのだろうか?」、「いつもぐらいの痛みだから、安心。もうすぐ来るってことだから、今月も調子がいいな」。こんな風に毎月自分の体と心の中で会話しながら月経痛と付き合っていました。

 

この夏、ラジオで冷えに関する話をお医者さんがしています。体の痛みは冷えが原因で強まると。そこで思いました。私の当たり前だと思っている月経痛もそうなのかも?と。痛みが強い月があるのは冷えが原因?ラジオで紹介している解決策は、体を常に温め続けることです。

 

夏でも小さな湯たんぽを3時間おきに中のお湯を入れ替えて(湯の温度を下げないように)血管が表面に出ている体の付け根部分にあて続ける。そうすると湯たんぽの熱で温度が上がった血管が全身を回り結果として全身が温まる。要は、全身が温まればいいのか!と思い、夏にもかかわらずタイツを履き可能であればその上から靴下を重ねて履きました。

 

そうすると次の月経からあるけれど苦痛ではない月経痛に変わりました。みなさんも余分に温めてみませんか?