遺言信託とは?

最近では相続についてのトラブルが増加しているとの話をよく耳にします。
このご時世、親族が複雑でかつ財産多い場合は特にあるそうです。
そこで、遺言信託が役に立ちます。
遺言信託とは簡単に言うと、遺言を書いたあと、遺言執行者として指定銀行に預けておき、いざ自分が死んだ時にその銀行に遺言書に従って相続をしてもらうというしくみです。
メリットは細かくプロに相談できること。
土地や資産など複雑で難しいことが少なくなく、いつでもアドバイスを受けることが出来ます。
また、信託銀行等に預けることにより、紛失や盗難などセキュリティも安全で、定期的に書き換えることも可能です。
もちろんデメリットもあります。
まず料金が高い。
特に不動産が絡むことになるとかなり高額になる可能性があります。
また、保管料も毎年かかるので、長生きなほど費用がかさみます。
ちなみに紛争などのトラブルになった場合や税務に関することは信託銀行は行えません。
注意しましょう。
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