危険な猫パンチ

暖かいのか寒いのか、微妙な気温の季節になりました。
一応、ストーブもまだしまわずにいます。
と、いうのも猫の為です。
我が家には寒がりの猫がいて、私の部屋にやってくるとストーブをチラ見します。
点いていないのを見ると、今度は餌をおねだりに私の足元をスリスリしてきます。
良く「食べると体が温まる」と、言いますが、猫もそうなのでしょうか、と思うくらいよく食べる猫です。
「さっき食べたでしょ」と言ってみますが、人間の言葉が通じる訳もなく、エサのカリカリを美味しそうに食べるのでした。
ただ、太るのは困るので、いえ、既に太っているのですが、これ以上の体重の増加はふさがねば、と思い少しずつ分けて与えているつもりです。
この猫は私が眠っている時もお構いなしです。
何故なら爪を出した猫パンチを顔面にするのです。
それを食らうのは危険極まりないので、仕方がなくエサ皿にはエサを絶やさぬようにしています。
ここまで書いておいてなんですが、我が家の猫は怖いです。もうamaoznでシンプリーキャットフード買わないぞ~。(あっ公式サイトの方がお得だった(笑))